葬送支援?のご相談
先日、このようなご相談がありました。
最近、「樹木葬」ってよく聞くけど、どう?
どう?・・・と言われましても・・・樹木葬について、整理してみましょう!
10数年程前から聞くようになった樹木葬ですが、その当時は市街地から少し離れた小高い丘の
ような場所に樹木を植樹し、その下に遺骨を納める形が多かったように思います。
ここ数年は、市街地の寺院等の墓地に造成する事が多くなっております。
交通の利便性や駐車場の広さも、購入の際の検討材料になっているようです。
樹木葬の形は、立ったままの姿勢でお参りができ、1区画が30-40センチ幅になっています。
全区画が100区画を超える墓地も増えてきているようです。
その区画の中央部分には、シンボルツリーと言われる樹木を1本植えています。
自分の区画の墓石には、〇〇家と掘ることもできますが、故人の好きだったことばや趣味、家族が大切にしていたことばを掘ることもできます。
イラストを入れることもできるようです。
ご供養の期間については、業者さんによってさまざまです。13年や33年が経過すると、合葬墓に遺骨を移すケースが多いように思います。
永代供養の樹木葬もありますので、ホームページ等を見たり、業者さんに確認してみることが大切です。
ここ数年は、上越地区でも樹木葬がいくつも造成されているようです。現地の見学をした上で、検討されることをお勧めします。